TH97 腰痛に対する理学療法 脊柱アライメントを考慮した運動療法
全Part公開!≪腰痛に対する理学療法≫
★3人のスペシャリストによる腰痛シリーズ
★概論(TH95にて配信中)/屈曲時腰痛(TH94にて配信中)/伸展時腰痛(TH96にて配信中)/脊柱アライメントを考慮した運動療法(本作)で構成
☆「概論」「屈曲時腰痛」「伸展時腰痛」と続いたシリーズの集大成
☆体表の視診で得られる情報にX線データを加えて理解を深める
☆脊椎姿勢パターンから導く運動選択を、症例をもとに詳しく解説して紹介
脊椎外科領域では、脊椎全体を立った状態でレントゲン撮影して分析することがあります。
この方法は理学療法士にとっても有益です。
体表から視診する際の背景を理解することができ、また具体的根拠となる情報を得て患者指導にあたることができるからです。
本講義では外科医によるX線画像の「読み解き方」の共有、そして理学療法への応用を学ぶことができます。
まずは「脊椎矢状面パラメータの基礎」として、X線画像から何を読み取るのか詳しく解説され、理学療法への応用へと進みます。
そして最後に「脊椎姿勢パターンから導く運動選択」として、症例を提示しながら屈曲時腰痛、伸展時腰痛における運動療法の実際について解説されます。
脊柱アライメントにフォーカスした多職種連携と、それを活かす理学療法を本講義で学び、臨床における指針としてご活用いただけると幸いです。
<アウトライン>
●脊椎矢状面パラメータの基礎
・PART 1 イントロダクション
・PART 2 基本的な矢状面パラメータの定義と計測
・PART 3 代償メカニズムと臨床的意義
・PART 4 理学療法への応用
●脊椎姿勢パターンから導く運動選択
■講師:多々良 大輔(switch physio 代表/株式会社オンボーディング代表取締役/理学療法士/健康科学 修士/リハビリテーションアドバイザー)本元 忍(モビトレクリニック 理学療法士)
PART 1 イントロダクション
5分53秒
PART 2 基本的な矢状面パラメータの定義と計測
17分33秒
PART 3 代償メカニズムと臨床的意義
20分23秒
PART 4 理学療法への応用
14分04秒
脊椎姿勢パターンから導く運動選択
23分13秒
