TH95 腰痛に対する理学療法 概論~臨床を再定義する
全Part公開!≪腰痛に対する理学療法≫
★3人のスペシャリストによる腰痛シリーズ
★概論(本作)/屈曲時腰痛(TH94にて配信中)/伸展時腰痛(TH96にて配信中)/脊柱アライメントを考慮した運動療法(TH97にて配信中)で構成
☆≪共通言語の獲得≫ 医師と議論するための病理・解剖知識
☆≪機能診断の確立≫画像で説明できる痛み、画像に写らない機能不全を特定する技術
☆≪臨床実装力≫ 明日から使える評価・介入・連携の型
日本は世界有数の腰痛大国であり、画像所見と実際の痛みが一致しないケースが85%以上と言われています。
構造的異常の有無だけでは説明できない患者の苦悩に対し、理学療法士ができることは何か?
再現性の壁、仮説志向の壁、連携の壁、言語化の壁。
この概論では、理学療法士として腰痛に向き合うための壁、そして壁を乗り越えるための指針が提示されます。
臨床を変えるための第一歩として是非お役に立てください。
<アウトライン>
・腰痛とは?
・医師による原因部位の特定
・筋骨格系疼痛に対する推奨事項~ガイドラインに基づく実践~
・Source 代表的な発痛源
・機能診断・評価における仮説検証プロセス
・〝1単位″の構成:セラピスト | 患者が楽になる!
・STarT Back Screening Tool(SBT) ~リスク層別化~
・まとめ 本症例から学ぶポイント/アドヒアランス向上への課題/3~5年目のPTの壁
■講師:多々良 大輔(switch physio 代表/株式会社オンボーディング代表取締役/理学療法士/健康科学 修士)
腰痛とは?
9分29秒
医師による原因部位の特定
8分49秒
筋骨格系疼痛に対する推奨事項 ~ガイドラインに基づく実践~
12分38秒
Source 代表的な発痛源
11分49秒
機能診断・評価における仮説検証プロセス
17分29秒
〝1単位″の構成:セラピスト | 患者が楽になる!
21分12秒
STarT Back Screening Tool(SBT) ~リスク層別化~
21分15秒
まとめ 本症例から学ぶポイント
10分17秒
