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腰痛に対する理学療法
26年4月新着
26年3月新着
・腰椎

TH94 腰痛に対する理学療法 屈曲時腰痛

全Part公開!

≪腰痛に対する理学療法≫
★3人のスペシャリストによる腰痛シリーズ
★概論(TH95にて配信中)/屈曲時腰痛(本作)/伸展時腰痛(TH96にて配信中)/脊柱アライメントを考慮した運動療法(TH97にて配信中)で構成

☆屈曲時腰痛に特化した講義
☆腰痛有病率60%~80%。最も大きい運動器疾患と向き合うために
☆原因を特定することでよりスムーズなクリニカルリーズニングに結びつける


2024年のシステマティックレビューでは、腰痛は世界的に最も大きい運動器疾患とされ(有病率60%~80%)、ADL、QOLの制限も最も多いとされています。

慢性腰痛が85%とされるうち、非特異的腰痛は22%だけしかないという報告もあり、原因の特定が不可能とはいえない疾患と考えることもできます。

屈曲時腰痛に関しては、筋筋膜性、椎間板性、仙腸関節性、腰椎圧迫骨折、その他(感染等)の5つが当てはまり、本講義では背景、分類などの概要、そして症例紹介を通し、屈曲時腰痛の理学療法について詳しく学んでいただけます。

腰痛を改善、減少させることにより、患者様のADL、QOLの向上にお役立ていただると幸いです。

<アウトライン>
■腰痛有病率~屈曲時腰痛背景
■屈曲時腰痛分類
■Lumber dominant(腰椎優位の運動)症例紹介~Pelvic dominant~禁忌と注意点
■Pelvic dominant(骨盤優位の運動)症例紹介
■Subgroup4 Guarded 恐怖回避モデル~質問評価~腰痛のREd Flags

■講師:五十川 稜真(さいた整形外科クリニック/理学療法士)さいとうたかし

腰痛有病率~屈曲時腰痛背景

12分19秒

屈曲時腰痛分類

6分55秒

Lumber dominant(腰椎優位の運動)症例紹介~Pelvic dominant~禁忌と注意点

7分30秒

Pelvic dominant(骨盤優位の運動)症例紹介

4分03秒

Subgroup4 Guarded 恐怖回避モデル~質問評価~腰痛のREd Flags

4分01秒