26年3月新着
26年2月新着
・その他
TH93 自分の臨床の型を作る~頸部痛の一症例に対して~
全Part更新!☆自分の型を作ることが、臨床で活躍する第一歩
☆講師自身による臨床動画を確認しながら、何を考え、どのような知識と手順を用いて臨床を行っているのかを解説
☆長年に及ぶ臨床経験によって得られた知識と確立されたマイルストーンを解説
皆さんは自分がどのように臨床を行っているか意識したことがありますか?
本講義では改めて「自分の臨床を知る」ということを大重努先生が提案いたします。
患者に何を聞いて、何がわかって、何をしているか。
つまり臨床における「自分の型」があるか、またそれをどのように作るか。
慢性整形外科患者を対象にしながら、ここにフォーカスします。
講義では大重先生自身の臨床動画を確認ながら、以下の流れでお話ししていただきます。
<アウトライン>
■自分の臨床の型を持っていますか?
■目的のための行動を考える 問診~リスク管理とゴール設定
■主訴と既往歴の順序~姿勢をみていく
■姿勢をみることの重要性
■上(体幹)と下(足部)
■実際の動きをみる
セラピストは単に機能障害だけでなく、見えないその人の壁を超える必要があります。
本講義がその手助けとなれば幸いです。
■講師:大重 努(姿勢と動きの整体院 院長/理学療法士/保健学修士)
自分の臨床の型を持っていますか?
9分03秒
目的のための行動を考える 問診~リスク管理とゴール設定
14分20秒
主訴と既往歴の順序~姿勢をみていく
14分12秒
姿勢をみることの重要性
11分18秒
上(体幹)と下(足部)
3分20秒
実際の動きをみる①
11分55秒
実際の動きをみる②
7分54秒
NEW
実際の動きをみる③
10分37秒
NEW
実際の動きをみる④
20分41秒
NEW
実際の動きをみる⑤
8分38秒
