25年12月新着
25年11月新着
・動作分析
・姿勢制御
・運動療法
TH92 個別性に合わせた評価とトレーニング
次回12月19日更新!☆人の動きやすさには違いがある
☆習慣やケガ、勘違いといった個別の理由を見つける
☆「力学的視点」をもって解説
斉藤先生が臨床において最も重要と考えているのが「仮説検証」です。
身体の作りや動作は一人ひとり異なるため、答えも一人ひとり異なるからです。
理学療法士は動作を見て運動機能を評価していきますが、今回のテーマでもある「個別性」を持たせるためには、問診、視診、触診が重要になります。
では実際どのように患者を診ていくのか?
今回は特に「重心」に焦点をあて、重心を支える足、そして肩を中心にその評価とトレーニングについて解説をしていきます。
<アウトライン>
■臨床において最重要点
仮説検証/なぜ姿勢と動作をみるのか・・・etc
■動き方の個性
重心(Type)別身体評価とは/質量中心/力学の基礎・・・etc
■足に着目する
よく見かける場面/側屈の場合/後屈の場合・・・etc
■姿勢制御の中の肩
肩関節の特徴は?/肩を安定させるためには・・・etc
一般的な答えにはめるのではなく、仮説検証によって一人ひとりの答えを探し出す。
この講義を「真に患者と向き合う力」を養うきっかけとして是非お役立てください。
■講師:斉藤 嵩(株式会社Loco Base代表取締役/理学療法士/インソール/整体/トレーナー/デイサービス)
臨床において最重要点
14分10秒
動き方の個性Ⅰ
20分25秒
NEW
動き方の個性Ⅱ
13分46秒
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足に着目するⅠ
22分18秒
