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・腰椎

TH91 “筋膜”を視点に腰痛を考える ~症例を通して~

次回12月19日更新!

☆筋膜の施術は、動きだけではなく「痛み」に対しても結果を出せる
☆滑走不全や張力異常は、遠隔の痛みや感覚過敏にも関与する

もともと筋膜の施術を懐疑的に捉えていた渡具知先生。

筋膜について学び実践するなかで、構造だけではなく感覚器としても重要な役割を担っていることを理解し、「痛みに対して結果を出せる」ことを実感してからさらに学びを深めていきました。

今回はその痛み、特に侵害受容性疼痛にフォーカスし、多くの症例を通して得た介入と治療方法について講義をしていただきました。

<アウトライン>
■導入
■腰痛について
■筋膜について
■臨床的ヒント
■まとめ

腰痛に対して筋膜を考慮すべき理由として、

・筋膜は全身に分布し情報を伝える感覚器官としての役割をもつ
・胸腰筋膜は侵害受容器(自由神経終末)によって神経支配されている
・胸腰筋膜は複数の筋に付着し、さまざまな方向から張力を受けている

といった点をあげ、張力の調整と感覚変容の両面から痛みに対するアプローチを解説しています。

この講義を治療の幅を広げるための第一歩として参考にしていただけると幸いです。

■講師:渡具知 藍(Physio salon G’hands/理学療法士)かわいたかすみ

導入

8分28秒

腰痛について

10分17秒

NEW

筋膜について

21分09秒

NEW

症例Ⅰ

16分24秒