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25年7月新着
・骨折
TH85 骨折後の理学療法~下肢の骨折を基本として~
全Part更新!☆そもそもなぜ骨折するのか? その原因および仕組みと経緯を力学的に知る
☆なぜ術後の荷重訓練が必要なのか!? 骨折後の理学療法の基本となるその重要性を解説
「痛みで荷重できない」「上手く荷重できない」。
下肢骨折後の理学療法における最も代表的な懸案とされる2大テーマについて、その原因の解明から対処方法まで解説いただきました。
・骨折とはどのようにしておきるのか?
→骨折発生のメカニズムについて
・骨折後の治療について
→骨折治療の原則から理学療法をどう展開するのか考える
・理学療法で介入する際の注意点
→荷重訓練をする際のピットフォールについて考える
・痛くて荷重できない症例の評価と治療
→骨折後に生じやすいCRPSを中心に関連する因子を考える
・上手く荷重できない症例の評価と治療
→荷重をかける際に見るポイントを考える
多岐にわたる骨折の経緯とそれに伴う術後の様々な症状、その原因を明らかにするとともに、それぞれに適した具体的な治療方法を、実例をもとに解説いただきます。
折れた骨をもとの位置に戻しきちんと固定、 そしてその固定を妨げる外力をかけないようにすれば、ほとんどのケースは後遺症を残さずに治療が可能といわれています。
今すぐ現場で役立つ本講義の内容を、ぜひ皆様にご活用いただければ幸いです。
■講師:鈴木 雅也(こばやし整形外科 理学療法士)
骨折はどのようにしておきるのか
8分47秒
骨折後の治療について
4分54秒
なぜ荷重訓練をするのか? ~ 痛くて荷重ができない症例の評価と治療
8分26秒
荷重訓練をする前に
5分26秒
理学療法でできることは何があるか
12分48秒
上手く荷重できない症例の評価と治療
19分47秒
