・心不全
25年6月新着
TH83 重症心不全のリハビリテーション
全Part公開中!☆心不全治療における両輪「薬物療法」と「非薬物療法(運動療法)」について解説
☆初期症状出現から末期心不全、終末期に至るまでステージごとの特徴と、それに対する治療方法・アルゴリズムを詳細に解説
☆重症心不全に対する九州大学病院のリハビリテーションの実際や理学療法戦略を解説
心不全患者は入退院を繰り返し、重症度の増悪に伴いQOLの低下や予後にも影響します。これは医療経済的にも大変大きな問題となっており、現場で対応にあたる医療従事者の負担は計り知れません。 本講義は特に重症心不全に向き合い、その対策の指針となるよう構成されています。
・重症心不全の概要と治療戦略
・重症心不全の症例検討
・補助人工心臓装着下のリハビリテーションの実際
・最近の知見とトピックス
高齢化の一途をたどる我が国において、2030年まで心不全患者の著しい増加=心不全パンデミックが起こると予測される中、非薬物療法である理学療法の治療戦略は重要と考えます。この講義が重症心不全患者に対する理学療法を担うセラピストの皆様の一助となれば幸いです。
■講師: 根津 智之 (九州大学病院 リハビリテーション部 / 九州大学大学院 循環器内科学)
重症心不全における概要と治療戦略
24分43秒
重症心不全の症例検討①
20分22秒
重症心不全の症例検討②
22分57秒
補助人工心臓装着下のリハビリテーションの実際①
20分51秒
補助人工心臓装着下のリハビリテーションの実際②
19分35秒
最近の知見とトピックス
8分30秒
