・バイオメカニクス
・膝関節
25年6月新着
25年5月新着
TH82 バイオメカニクスに基づいた人工膝関節置換術の理学療法
全Part更新!☆TKA後理学療法の知見を深める
☆TKAの影響をバイオメカニクスを通して学ぶ
本講義ではバイオメカニクスに基づき、人工股関節置換術(TKA)の理学療法について解説いただきます。
まずはベースとなる「身体運動の基礎バイオメカニクス」の解説からスタート。講義に出てるくる用語をここで確認をします。
次に「TKA後の歩行バイオメカニクス」で主に膝関節屈曲角度がどのように変化するか、また歩行にどのような影響を与えるかを解説。
さらに「関節可動域」「筋力」についても知見を深めていきます。
最後に術後の機能転機に関連する要因として「恐怖回避思考」について触れ、運動機能障害では筋骨格だけではなく、認知、心理面のアプローチが必用になることを解説いただきます。
このように本講義では、バイオメカニクスを通してTKA後の理学療法について包括的に学ぶことができます。
■講師: 谷口 隆憲(福岡国際医療福祉大学 医療学部 理学療法科)
身体運動の基礎バイオメカニクス
10分49秒
TKA後の歩行バイオメカニクス(前額面)
27分32秒
TKA後の歩行バイオメカニクス(矢状面)
24分07秒
TKA後の関節可動域について
15分55秒
TKA後の筋力について
24分07秒
Pain-related movement dysfunction(PRMD)
15分55秒
