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6月新着
・運動療法

TH56 ストレッチング介入における柔軟性変化に対するエビデンス

次回は6月21日に更新!

★「関節柔軟性変化」「筋の柔軟性変化」の2部構成で学ぶ
★タイムパフォーマンスの良いストレッチの方法とは!?

みなさんは臨床でどのようなストレッチングを処方しているでしょうか?

部活動・競技に関わるコーチへのアンケート調査では、一つの関節、筋肉に対する時間は平均20~30秒で、理学療法士へのアンケートでも同じく20~30秒でした。

果たしてこの時間で関節可動域、筋硬度はどのように変化するのでしょうか?

本講義では、ストレッチ時間と可動域、筋の硬さの変化について、これまでわかっているエビデンスを紹介しています。

中村先生の研究データでは、ストレッチングで重要なことは1回に長時間行うのではなく、継続すること(回数をこなすこと)で効果が高まるということでした。

では、その目安はどの程度なのか? また、若者と、高齢者の違いはあるのか?

本講義で、臨床に活かせるストレッチを学んでいただけると幸いです。

■講師: 中村 雅俊
(西九州大学リハビリテーション学部 理学療法専攻)

ストレッチング介入における「関節柔軟性変化」に対するエビデンス①

21分48秒

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ストレッチング介入における「関節柔軟性変化」に対するエビデンス②

10分30秒