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6月新着
・腰椎
・徒手療法

TH52 非特異性腰痛の評価(分類)と徒手療法(モビライゼーション)

次回は6月21日に更新!

★腰痛に対する苦手意識を改善
★徒手療法が評価・治療戦略のバリエーションを増やす

腰痛の原因は複雑で、知れば知るほど難しくなるともいわれています。
講師の谷口先生が大事にしていることは「複雑な腰痛をできるだけシンプルに捉える」こと。
今回はその考えを踏まえて評価(分類)と徒手療法(モビライゼーション)について講義していただきました。

徒手療法に適した患者はどのような特徴、症状をもっているでしょうか?
まずはそこをしっかり評価、分類できることが大切になります。

学生時代に習うMRSA評価に異常がみられなくても、腰痛を訴える患者はたくさんいます。
そのような時に主訴を再現できるのが徒手療法です。
また、運動療法を処方しても効果が出る人と出ない人がいます。
これはトレーニングが悪いのではなく、分類が誤っていると推測できます。

本講義では、評価、治療の順に実技動画を交えながら詳しく解説。
徒手療法を臨床で活かすまでの道筋がケーススタディを交えながら提示されます。
腰痛に苦手意識を持っているセラピストや徒手療法に興味のある方に最適な内容です。
是非ご活用ください。

■講師: 谷口 英一(マリガンコンセプト認定セラピスト/国際マッケンジー協会認定セラピスト/認定理学療法士(運動器)/Northinspire)

概論…プロローグ/サリバン分類

20分14秒

スクリーニングツール…StarT Backスクリーニングツール

04分56秒

評価の流れ…痛みの問診の流れ/可動性の分類に基づく介入の効果

15分46秒

椎間関節と関連痛…椎間関節性腰痛の特徴/PAIVMで鼠径部痛(関連痛)/典型的な左椎間関節痛

12分37秒

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動作観察…徒手療法の魅力や武器/動作観察のポイント/オーバープレッシャー

8分52秒

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徒手療法を用いた分類… 疼痛誘発・可動性検査PAIVM/腹臥位不安定性検査

14分36秒

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スタビライゼーション…N-ex/座位での多裂筋EX/機能的・動的なインナーエクササイズ

22分44秒