TH100 変形性膝関節症シリーズ【膝OAに対する徒手・運動療法】
全Part公開!≪変形性膝関節症に対する理学療法≫
★3人のスペシャリストによる変形性膝関節症シリーズ
★病態メカニズムと理学療法:田中創(TH98にて配信中)/バイオメカニクス:阿南雅也/徒手・運動療法:森口晃一で構成
☆徒手療法と運動療法で相乗効果を生み出す
☆運動療法に進む前の重要なステップして徒手療法を詳しく解説
☆膝OAの症状に関連する機能障害ついて局所ならびに全身からの影響も交えて解説
膝OAの治療ガイドラインにおいて、構造的な運動療法は中心的に位置付けられています。また、膝OAに対する徒手療法は、運動療法単独の場合と比較して、短期的に疼痛、身体機能、身体パフォーマンスの改善に有効となる可能性が示されています。
よって、膝OAに対する理学療法は、運動療法と徒手療法を組み合わせることで、相乗効果が期待できます。
一方、徒手・運動療法の位置づけは,膝OAという疾患に対して行うのではなく、膝OAの症状の病態に関連する機能障害に対して行う、という認識をもつことで、適切なリスク管理や目標設定が可能となります。
本講義は、多岐に渡る症状のそれぞれの病態に関連する機能障害を理解し、見極め、精度の高い評価と治療につなげることを目的としています。
■森口 晃一(森寺整形外科 統括部長/山形県立保健医学大学大学院 理学療法分野博士後期課程/RPT、MS)
1.イントロダクション
16分31秒
2.膝関節の機能解剖&評価と徒手・運動療法(1)
21分06秒
3.膝関節の機能解剖&評価と徒手・運動療法(2)
19分35秒
4.膝関節の機能解剖&評価と徒手・運動療法(3)
10分12秒
NEW
5.全身から捉える膝関節障害への徒手・運動療法(1)
18分43秒
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6.全身から捉える膝関節障害への徒手・運動療法(2)
10分06秒
NEW
7.機能評価と運動療法のポイント
9分33秒
