ME315 変形性膝関節症の歩行に対するインソール作製の概念と方法
次回11月20日更新!◎ジャパンライムコンテンツライブラリー
☆これからインソールを学び、治療の幅を広げたい方にとって最適な内容
☆パッドだけでも効果的な介入ができる方法がわかる
☆インソールやパッドで誘導方向へ動く理由、動かない理由が理解できる
インソールには、関節に掛かるメカニカルなストレス・負担を、運動療法ではできない方法で改善する役割があります。
運動療法では実施しにくい部分をほんの少しサポートしてあげる手段があれば、患者さんにとっても素晴らしいことです。
インソールの作製やパッドを貼付する位置を決める際には、歩行を中心に捉えていきます。
その歩行の中でどういったことに着目すれば、パッドを上手く貼付できるのか? を見ていきます。
インソールを使用しても、高い効果がある場合とそうでない場合がありますので、「それは何故なのか?」を考え、整理しながら行うことが重要となります。
【アウトライン】
■変形性膝関節症に対する足部からのアプローチの基本
■運動連鎖の理解
■歩行時の衝撃の捉え方
■足部運動学と下腿の動き
■疾患の原因と介入できる部分を整理
■歩行時の足から頭部や上肢の関連を理解
■変形性膝関節症に対するインソールの考え方と実際
講師:岩永 竜也(松戸整形外科病院 理学療法士/入谷式足底板上級インストラクター/身体運動学的アプローチ研究会事務局長/運動器専門理学療法士)
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はじめに
5分44秒
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変形性膝関節症に対する足部からのアプローチの基本
17分20秒
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運動連鎖の理解
10分43秒
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歩行時の衝撃の捉え方
14分23秒
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足部運動学と下腿の動き
7分26秒
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疾患の原因と介入できる部分を整理①-1
15分21秒
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疾患の原因と介入できる部分を整理①-2
10分23秒
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疾患の原因と介入できる部分を整理①-3
14分23秒
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疾患の原因と介入できる部分を整理①-4
16分02秒
