TH108 動作、局所から仮説検証する投球障害の診方と実践
全Part公開!スポーツ選手の「投球障害肩・肘」と聞くと、一般の方の肩関節疾患と比較して、そのアプローチは難易度が高いというイメージを持たれています。
実際には病態そのものは同じであり、痛みが出る環境や動作に違いがあるだけです。
機能不全を起こしているのは身体のどの部分なのか、機能評価でしっかりと判断し、部位ごとに適したアプローチ、トレーニングを行っていくことが、投球障害肩・肘の改善につながります。
<アウトライン>
■肩関節疾患「スポーツ障害肩」
→投球動作って、どんな動作?/投球により肩に加わる力
■投球により肘に加わる力
→投球動作/痛みの再現
■機能評価
→いかに楽に外転させるか/肩甲胸郭関節
■肩甲帯機能に影響を及ぼす因子「胸郭」
→肩関節運動における胸郭の機能/立体バランストレーニング
■いかに拳上位で外旋させるか
→後期コッキング期/コッキングフェーズ
■いかに外力に負けないように腕を振り下(内旋)させるか
→体幹と肩甲帯の連携が必要/フォロースルー・フェーズ
■投球障害肘に対するリハビリテーション
→外転制限の原因は何か/投球による肘への負担を減らすためのポイント
■症例
→痛みの再現/機能評価/治療・体幹機能トレーニング
■投球障害に対する治療の進め方
→治療期/調整期/強化期
■千葉 慎一(医療法人社団 裕正会 ウェルケアわきた整形外科/理学療法士)
肩関節疾患「スポーツ障害肩」
16分48秒
投球により肘に加わる力
12分11秒
機能評価
9分26秒
肩甲帯機能に影響を及ぼす因子「胸郭」
11分26秒
NEW
いかに拳上位で外旋させるか
14分01秒
NEW
いかに外力に負けないように腕を振り下(内旋)させるか
17分36秒
NEW
投球障害肘に対するリハビリテーション
13分52秒
NEW
症例
5分21秒
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投球障害に対する治療の進め方
10分10秒
