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26年10月新着
・投球障害肩
26年9月新着
・肩関節

TH108 動作、局所から仮説検証する投球障害の診方と実践

全Part公開!

スポーツ選手の「投球障害肩・肘」と聞くと、一般の方の肩関節疾患と比較して、そのアプローチは難易度が高いというイメージを持たれています。

実際には病態そのものは同じであり、痛みが出る環境や動作に違いがあるだけです。

機能不全を起こしているのは身体のどの部分なのか、機能評価でしっかりと判断し、部位ごとに適したアプローチ、トレーニングを行っていくことが、投球障害肩・肘の改善につながります。

<アウトライン>
■肩関節疾患「スポーツ障害肩」
 →投球動作って、どんな動作?/投球により肩に加わる力
■投球により肘に加わる力
 →投球動作/痛みの再現
■機能評価
 →いかに楽に外転させるか/肩甲胸郭関節
■肩甲帯機能に影響を及ぼす因子「胸郭」
 →肩関節運動における胸郭の機能/立体バランストレーニング
■いかに拳上位で外旋させるか
 →後期コッキング期/コッキングフェーズ
■いかに外力に負けないように腕を振り下(内旋)させるか
 →体幹と肩甲帯の連携が必要/フォロースルー・フェーズ
■投球障害肘に対するリハビリテーション
 →外転制限の原因は何か/投球による肘への負担を減らすためのポイント
■症例
 →痛みの再現/機能評価/治療・体幹機能トレーニング
■投球障害に対する治療の進め方
 →治療期/調整期/強化期

■千葉 慎一(医療法人社団 裕正会 ウェルケアわきた整形外科/理学療法士)さいとうたかし

肩関節疾患「スポーツ障害肩」

16分48秒

投球により肘に加わる力

12分11秒

機能評価

9分26秒

肩甲帯機能に影響を及ぼす因子「胸郭」

11分26秒

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いかに拳上位で外旋させるか

14分01秒

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いかに外力に負けないように腕を振り下(内旋)させるか

17分36秒

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投球障害肘に対するリハビリテーション

13分52秒

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症例

5分21秒

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投球障害に対する治療の進め方

10分10秒